2011年2月27日日曜日

歯形曲線形成ソフトの概要_5

噛合い状態の描画。任意のバックラッシ、歯先面取り、転位係数、圧力角、切下げ歯形にも対応します。本画像はプレゼンテーション用の画像で、実用的にはおかしな組合せですが、こんなこともできるという意味で紹介しました。
右のバックラッシ量によって歯が回転方向に当たった様子も描画可能です。
バックラッシゼロの歯の噛合い。図を見ればお分かりのように、バックラッシゼロの歯形は実用的には無意味です(加工、組立て誤差による歯の干渉)。3Dモデルなどに利用というのがよいところです。
上図の拡大画面。バックラッシが設定されると噛合い率を大きく損なうことが予測できるでしょう。

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