2010年4月29日木曜日

断面2次モーメント(断面性能):部分円環

追記 2017.02.08
    下記URLを最初に閲覧することを推奨します。
    http://m-sudo.blogspot.jp/2017/02/blog-post_8.html




部分円環の断面2次モーメント
追記:上の画像は間違いを含んでいるので、下記URLを参考にしてください。(2024..02.26 記)
http://m-sudo.blogspot.jp/2014/02/blog-post_26.html

扇形の断面2次モーメントは下記URL参照。
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/07/blog-post_5525.html

追記:本図は座標原点周りの断面2次モーメントの計算式。重心周りの断面2次モーメントは下記URLを参照。
http://m-sudo.blogspot.jp/2013/05/2.html

追記:下記URLが最新のデータ。
http://m-sudo.blogspot.jp/2014/02/blog-post_26.html

断面性能:斜行長方形他


過去にも紹介したかと思いますが、斜行長方形の断面性能の式を紹介します。過去の紹介記事は左上の検索窓で断面性能と入れることで表示可能です。
http://m-sudo.blogspot.com/2009/10/blog-post_15.html 参照

2010年4月17日土曜日

応力計算:厚肉円筒と薄肉円筒

追記)2015.07.09
直接、公式を探したい方は下記Webへ。
http://m-sudo.blogspot.jp/2008/06/blog-post_16.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2010/04/blog-post_6038.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/03/blog-post_04.html




上記画像はいずれも下記URLより引用しました。
http://homepage2.nifty.com/ymhagisan/yomoyama/yomoyama5/yomoNo49.pdf
円筒応力を計算する場合、厚肉円筒と薄肉円筒の適応肉厚に関する考察が上記URLにて詳説されています。尚、一般の圧力配管用鋼管(SGP,STPG)及び構造用鋼鋼管(STKM)で内圧が作用する場合の肉厚を求める計算式は下記式で充分なので、記しておきます。

上記画像も下記URLからの引用です。
http://homepage2.nifty.com/ymhagisan/yomoyama/yomoyama5/yomoNo49.pdf

下記pdfも参考になります。
http://www.sml.k.u-tokyo.ac.jp/members/nabe/lecture2012/B3_20120608.pdf

2010年4月16日金曜日

応力計算:薄肉球殻、円筒の応力



画像は下記URLより
http://www.mechengcalculations.com/index.html
画像の説明によれば肉厚が半径の1/10より小さい場合を薄肉と規定しています。

追加:厚肉球殻に関する計算式は下記URL。
http://m-sudo.blogspot.jp/2012/12/blog-post_31.html

2010年4月15日木曜日

応力計算:厚肉円筒




厚肉円筒に作用する応力計算
追記:画像の説明に{厚肉円筒は肉厚が外径/2より大きい}という説明が読み取れます。

3Dスキャナー:(株)データデザイン


画像は下記URLより 日刊工業新聞
http://www.nikkan.co.jp/saisai/100413.html

画像は下記URLより 株式会社 データデザイン
http://www.datadesign.co.jp/ArtecMH/
出力データはポリゴンではあるが、高精度データが得られる。詳細な情報はデータデザイン社のURLより製品情報(PDF)に掲載されている。

2010年4月13日火曜日

幾何公差:最大実体公差方式


画像は下記URLより
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20091201/178183/?P=2
幾何公差の最大実体公差方式(マルM)を詳説しています。上記URLの前後の記述も合わせて読まれると参考になります。

2010年4月9日金曜日

重心:円弧状の線要素


画像は下記URLより引用。
http://ob3.aitai.ne.jp/~kinosita/
円弧状の線の重心を求める図式が示されています。図中α=Πの場合は 2*r/Π が重心Xgの位置になります。

2010年4月8日木曜日

物理量:テンソル


画像は下記URLより
http://jikosoft.com/cae/engineering/strmat03.html
ベクトルに関する数学的記述にテンソルという言葉を見かける。テンソルとは何かを機械設計者の立場から眺めてみると図の表現で充分だろう。

2010年4月5日月曜日

炭素鋼、合金鋼の硬さ、引張強さ、疲れ限度の関係



画像は下記URLより  株式会社 不二越
http://www.nachi-fujikoshi.co.jp/tec/pdf/07d2.pdf
上記PDFには炭素鋼、合金鋼の熱処理に関する事項が掲載されています。

2010年4月3日土曜日

閑話休題:Googleのバーチャル旅行


下記URLを参照。
http://www.google.ru/transsib
シベリア鉄道沿線の風景が画像で楽しめます。

2010年4月2日金曜日

段付き丸棒(丸軸)の集中応力係数(ピーターソン)




画像について
 引用元の記述がないこと、引用元のURLが消えているために一時的に削除します。
 必要な方は下記URLより取得お願いします。
 http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/

先日、段付丸軸の集中応力係数に関して、日本機械学会のベースの式とその計算ソフトを紹介しました。丸善の機械設計便覧もこのソフト紹介の式に対応していました。参考にとは思いますが、USAなどでは主流のピーターソンの関連の段付丸軸の集中応力係数についても紹介します。(丸善の設計便覧によるとピーターソンの式は実験から得られたデータのほぼ±約20%の範囲内に収まるとのことで、得られた結果に対して1.2の安全率を見込む必要があると記載されています。尚、先日紹介の出力結果にも1.2の安全率を採用する必要があるとも記載されています。)
参考URL(日本機械学会推奨式)
http://m-sudo.blogspot.com/2010/03/blog-post_21.html

追記
PTC の技術ライブラリに採用されているRoark's formula 7th Edtion には、上記のピーターソン式とは微妙に異なる数値の式が示されています。

追記(2014.03.08 記)
下記データを追加します。
出典:http://www.roymech.co.uk/Useful_Tables/Fatigue/Stress_concentration.html