2009年8月13日木曜日

段付き丸棒の応力集中係数に関する議論


画像は下記URLより。
http://www.caddigest.com/subjects/cae/select/012009_fillet_md.htm
段付き丸棒の応力集中係数に関して、Machine Design の stuff が、従来利用されてきたPetersonの手法に関して、過ちを指摘している。私としては現在、どちらが正しいかというよりは、過去に流れている公表された計算式の結果を信用するしかない。3通りの計算式のフォーマットがURLに存在しているので確認しているが、多少の誤差はあってもほぼ一致した結果になっている。Peterson plot にほぼ従っている。国内ではまだWeb上では段付き丸棒の応力集中係数に関する式などは公開されていない。ソフトとして販売に供されている程度です。従って、段付き丸棒の応力集中係数に関する統一した見解がないのだろうけれど、この程度の考察に、学者の見解がURL上で、国内では存在しないというのが不思議です。
Machine Design の関連URL
http://machinedesign.com/article/shoulder-fillet-stress-calculations-clarified-0407

下図はWeb上で公開されている計算シートによる計算結果の例(3例)
https://efatigue.com/constantamplitude/stressconcentration/

http://www.mechengcalculations.com/index.html

http://www.efunda.com/formulae/solid_mechanics/stress_concentration/calc_swss_t.cfm

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