2009年7月9日木曜日

両側段付き丸軸のねじり応力集中係数


画像は両側段付き丸軸の応力集中係数の計算結果。中央の大径部の長さだけを変えて計算機にかけてみました。右側の画像は出力値の条件が変化しているために、多分、無効と判断するべきだろう。この計算結果の検証にFEMで求めてみよう。拘束条件は大径の長さ方向の中心位置で外周に等分3点を配置し、この3点だけを完全拘束して両端に等しいねじりモーメントを設定して求めればよいのだろう。それ以外の拘束方法、例えば中央断面位置の面拘束で計算すると間違った答えがでるような予感がします。

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