2009年7月8日水曜日

段付き丸棒のねじり集中応力係数



画像は下記URLより引用。
https://efatigue.com/glossary/




段付き丸棒の段部の集中応力係数を求めるウェブ計算窓。グラフはデフォルトで用意されている。ただ、グラフのラインの間隔が対数グラフのようになっているために中間付近のデータは計算窓を利用して求めるとよい。ただ、ウェブは作者がウェブを引き上げることもあるので、自前のグラフをこの機会に作成する考え方があってもよいと思います。エクセルの散布グラフでもっと細かいグラフを作成しておこうと試みてみました。
下図はグラフのラインからそれたデータを求めるために計算結果のデータ。黄色着色していない部分は、前提条件が合致しない部分。グラフの曲線の両端は推定で延長して利用してはいけない。曲線の範囲内でしかグラフは意味を持たない。応力集中係数はグラフの読み取り程度の誤差で充分なので、自前のグラフを用意してCAD画面に図面データとして貼り付けることによって、使いやすいものになってゆく。

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