2009年6月27日土曜日

ISO規格:溶接記号表示

追加)下記Webを先ず読まれてほしい。







ドイツ、英国など欧州圏では機械設計に関連する規格としてISO規格が標準です。日本の場合は米国のANSI規格にほぼ沿っているのですが、ISO規格との差異を覚えておく時代かもしれません。簡略的ですが、紹介しておきます。画像の中には誤記も見受けますが、そのまま掲載します。
画像は下記URLより
http://www.roymech.co.uk/Useful_Tables/Drawing/Weld.html

追記)ISOとUSA(米国)の規格の対照文献の紹介です。これを眺めているとJISの溶接規格の位   置が推測可能かと思います。
   http://m-sudo.blogspot.jp/search?q=ISO+AWS

追記)コメントの存在に気がつくのが遅くなってしまいました。
   出典は下記URLより
   http://civilsoft.files.wordpress.com/2011/02/weld-design-symbols-r01.pps#256,1,Welding Symbols (ISO 2553) and  Weld Joint Design
破線が基線の上側に記載されています。これは多分間違いで基線の下側に記載するべきでしょう。

対称な溶接形状の場合は破線は引きません。





左の記号中の1に見える文字はlで溶接長さを示します。



2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

この内容はJIS及びISOの規格書を見れば判りますが、基線と平行な破線の使い方と記号の位置との関連が判りません。現行JIS,AWSは明快なのですが、矢印の側の溶接、その反対側の溶接の表示の仕方に一定の法則があるのか理解できません。どなたか教えてください。溶接記号おんち

m-sudo さんのコメント...

大変遅くなり、申しわけありません。関連情報を追記しました。
出典は下記URLです。
http://civilsoft.files.wordpress.com/2011/02/weld-design-symbols-r01.pps#256,1,Welding Symbols (ISO 2553) and Weld Joint Design